RULES

ルール完全ガイド

JUGGERのルールを基本から詳しく解説。
初めての方でもこのページを読めば試合に参加できる!

📋 目次

WHAT IS JUGGER

JUGGERって何?

ジャガーは、5対5で行う男女混合のチームスポーツです。

プレイヤーはそれぞれスポンジ製の武器を持って戦いながら、中央に置かれた「ジャグ」を相手ゴールまで運んで得点を競います。

スピード、戦略、チームワークがぶつかり合い、世界で熱狂を集める迫力満点の新感覚スポーツです。

🏆
7点先取で1セット獲得。2セット先取したチームが勝利。セット間にはコートチェンジあり。

POSITIONS

2つの役割

1
ランナー
RUNNER
1名 / チーム

ランナーは、1チームに1人だけいる得点役です。フィールド中央にある「ジャグ」を拾い、相手チームのゴールへ運んで得点できます。ジャグを持って運んだり投げたりできるのはランナーだけ。

ランナー同士は組み合って相手ランナーの進行を妨害することができます。味方に守ってもらいながら突破するのか、相手ランナーを止めるのか、その判断も大切です。

ランナーは通常無効となる手への攻撃も有効になるため、スピードだけでなく駆け引き・判断力・味方との連携が重要なポジションです。

ランナーのイラスト
4
エンフォーサー
ENFORCER
4名 / チーム

エンフォーサーは、1チームに4人いる武器使いのポジションです。武器を使って相手の動きを止めたり、味方ランナーを守りながら試合の流れをコントロールします。

エンフォーサーはジャグを手で持ったり蹴ったりすることはできませんが、武器でジャグの位置を動かすことは可能です。使える武器は6種類あり、チェーンは1チームに1人までですが、それ以外は同じ武器を複数人が持つこともできます。

基本的に頭と手への攻撃は無効ですが、有効な部位を経由した場合は有効となります。前線で相手を止める力と、味方を支える連携の両方が求められるポジションです。

エンフォーサーの対戦イラスト

THE FIELD

フィールド

JUGGERフィールド図

フィールド:縦20m×横40m 中央にジャグ、両端にベースを設置

CORE RULES

基本ルール

📣
試合開始
321ジャガー!」の掛け声でスタート。両チームがフィールド端から中央のジャグへ走り込む。
🎯
得点方法
ランナーがジャグを相手ゴールに入れると1点獲得。
⚔️
エンフォーサーの役割
味方ランナーがゴールへ迎えるよう相手を倒して道を作る。味方ランナーをガードする。自陣ゴールを守る。攻守一体で動くのがカギ。
💥
当たり判定
頭・手のみへの攻撃は無効。「肩→頭」のように他部位を経由した場合は有効。ランナー・チェーン使いは手も有効。
🔄
選手交代
得点ごとに出場メンバーを変更可能。最大10名のロスターを活用できる。
🏆
勝敗
7点先取で1セット獲得。2セット先取したチームが勝利。セット間にはコートチェンジあり。

DOWN SYSTEM

ダウン
システム

プレイヤーは相手から攻撃をされた場合、ダウンとなり、その場に武器を置き、片膝をついて審判に見えるように手でダウンカウントを数える。

ダウン中の選手
5
COUNT
通常武器で
攻撃された場合
8
COUNT
チェーンで攻撃された場合
5
PENALTY COUNT
禁止行為を行った場合のペナルティダウン

PIN

ピン

📌
ピン(PIN)とは?
ダウン中の相手に自分の武器を触れさせ続けることで、相手のダウンカウントを止め、復帰を阻止すること。ダウン中のプレイヤーは武器が離れた瞬間にカウントを再開できる。
ピンのイラスト

PROHIBITED

禁止行為

⚔️ エンフォーサーの禁止行為
  • 不必要に乱暴なプレイ
  • ゴールの開口部を塞ぐ・ブロックする
  • ジャグを蹴る・直接触れる
  • ダウン後にチェーンを意図的に引っ張る・絡ませる
  • 体の一部がフィールドから出る
🏃 ランナーの禁止行為
  • 殴る・蹴る・投げる
  • 相手の腕・服を引っ張る
  • ジャグを場外に出した場合は速やかに取りに行く義務あり
⚠️ 禁止行為を行ったプレイヤーには5カウントのペナルティダウンが課される。

MATCH FORMAT

試合形式

👥
5 vs 5
対戦人数
🎯
7点
セット取得条件
🏆
2セット
勝利条件
セット終了ごとにコートチェンジあり
各チームはセットごとに1回のタイムアウト(最後の4分間は使用不可)
👤
チームは最大10名。フィールドには5名。得点ごとに交代可能

さあ、JUGGERを始めよう

ルールがわかったら次は武器を選ぼう。
体格・年齢・運動歴は一切不問。

⚔️ 武器を選ぶ 📱 コミュニティに参加する